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1.モデリング:
続いてもアメリカ海軍機の対潜哨戒機です。海軍初の単独で対潜哨戒機として作戦可能な機体です。この機体が出現するまでは索敵と攻撃それぞれを担当する2機の航空機が必要でした。
主翼と尾翼です。
この胴体も一見簡単そうですが機種の部分は結構むつかしい部類です。また操縦席の横の窓が大きく膨らんだ形なのでこの状態にするまで6時間かかりました。

高アスペクト比(翼の長さと幅の比率)の細長い主翼が印象的です。また尾翼も機体のサイズのわりに大きなものが与えられています。これは低空を低速度で飛行して潜水艦を探す必要性から安定性が最も重要でありこのような形になっています。エンジンはこれから制作します。
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