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■ Step
2.モデリング:胴体
ここまでできるとオリジナルの雰囲気がでます。このF8U-3はシャークノーズと言われた切り込んだ空気取り入れ口でF8U-1と容易に識別できます。肩翼配置の主翼と2対の水平尾翼?(実はここに大きな秘密があります)、そして後にご披露するスパロー空対空ミサイルを胴体に張り付くように抱え込んだ姿はコバンザメを引き連れた鮫を思い起こさせます。サイドには鮫のえら穴のように開口部も見て取れるでしょう。資料の非常に入手しにくい機体ですが出来る限り再現したいと考えております。
メッシュ画像から前ページのと比較するとポリゴンが細分化してあることが認識していただけると思います。
モデリング:主翼等
主翼は、メインフラップ、二段前縁フラップや空母積載時の主翼折りたたみ機構などを作りこみます。その制作方法はインターセプトとサブトラクトツールを使い主翼の分離と削りで行います。またそれぞれ作った部品は成型もほどこします。Step1より追加されているのは空気導入ダクトです。この奥にジェットエンジンのタービン部分を配置すると正面からのアングルショットのリアリティが増すでしょう。

まだ主翼中央部分は胴体との接合部分を前段の説明にもある分離と削除で制作して主翼と接合してあります。
2006/8/1 Step3に続く |