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1963年にスタートしたF1へのホンダの挑戦が初めて成果を上げた歴史的なモデルです。1965年にメキシコ・グランプリでリッチー・ギンサーというドライバーによって初勝利を獲得しました。また当博物館でも一番詳細に仕上げたモデルです。横置きV12、1495ccで230馬力というユニークなエンジンレイアウトでボディもホンダ自身の設計というまさに純国産のレースカーです。現在もエンジンのみF1シーンに登場するホンダですが、またこのようなコンセプトのマシーンが世界を駆け巡る日が来ればと思う方も多いと思います。 |
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