SPECIFICATIONS

Model: Auto Union Type-C Body Style: Single-seater, Grand Prix car
Engine: V16-cylinder Capacity: 6,006cc
Power Output: 520hp/5000rpm Maximum Speed: unknown

Germany
Grand Prix car
AUTO-UNION Type-C / 1936

 

かの有名なポルシェ博士もかかわったウトユニオン社(現在のアウディ社の前身)が世に送り出したグランプリカーです。当時としては斬新な設計でミッドシップに16気筒のエンジンを搭載し、極端に前身したコックピットを持つ独特のシルエットを持っています。ドイツではレプリカまで制作されました。日本では資料が極端に少なくCG制作では苦労した一台です。本も入手が難しく、かつ世界に熱烈なファンも多いので出版社にかわって全車種制作発表できればと考えているブランドです。