SPECIFICATIONS
 

Wingspan: 22.65m,
length: 18.12m,
height: 4.50m,
empty mass: 13,400kg(C-type),
start mass: 22,450kg,
engine :2x Junkers Jumo 222A-1/B-1J,24-cylindert inverted-vee liquid-cooled, 2,500hp,
max speed: 655km/h(C-type)
initial climb: unknown,
ceiling: unknown,
range w/max.fuel: 2,600km,
armament: 6x13mm l MG131 and one MG151,
bomb: 5,000kg,

Crew: 4

status 70%, 2005/12/18

   
Junkers Ju288C 1940
Germany

主翼とエンジンナセルに特徴があります。また後部機関砲のデザインはユニークです。

 

ドイツ空軍シリーズNo45。完成度は70%で制作所要時間8時間です。Ju88やHe111の後継機として開発に着手されました。空軍の提示した基本性能は、爆弾搭載量4トン、最高速度600km/h、作戦行動半径はヨーロッパ西岸からイギリス本土をカバーできるというものでした。これらの性能を実現するために選ばれたエンジンは、液冷24気筒2500〜3000馬力級のJumo222かDB604を採用するという構想でしたが、両エンジンとも実用化されず試作機を製作するに留まりました。やはり戦禍で工業力が落ち余力のなくなったドイツでは問題を解消していく時間と技術力が無くなった結果でしょう。対空機関砲がすべてリモートコントロールという先進性もあったんですが・・・。