SPECIFICATIONS
 

Wingspan: 18.50m,
length: 15.54m,
height: 4.10m,
empty mass: 11,200kg,
start mass: 15,200kg,
engine :2x Daimler-Benz DB603G inverted-vee-12 liquid-cooled 1,900hp,
max speed: 670km/h,
initial climb: 550m/min, ceiling: 12,700m,
range w/max.fuel: 2,000km,
Armament: two MG151/20 in the wing roots and two or four in a belly tray and two 30mm MK108 firing upward at 65 digrees in a scharage Musik

Crew: 2

status 60%, 2005/12/18

   
Heibkel He219 1942
Germany

独特のシルエット、鎌首を持ち上げたコブラのようです。私の好きな1機です。まだ内部は制作していませんので透けて見えますが、今しばらくお待ち下さい。

ドイツ空軍シリーズNo29。完成度は60%で制作所要時間9時間です。夜間戦闘機として開発された機体で、Bf110EやJu88Cの性能を大きく上回り成功作となりました。細い胴体は首をもたげたコブラのようなイメージがあります。当時の航空機には珍しい前車輪式降着装置、射出座席の装備など最先端の技術を導入したハインケル社の野心作でしたが、ナチスドイツとの関係が良くなかったため、材料のアルミ合金を十分供給されず生産機数は268機という少量に終わりました。この事実は連合国にとって幸いだったと言えるでしょう。