SPECIFICATIONS
 
Wingspan: 22.60m,
length: 16.40m,
height: 4.00m,
empty mass: 7,720kg,
start mass: 14,000kg,
engine : Junkers Jumo 211D-2,12-cylindert inverted-vee liquid-cooled, 1,200hp x 2,
max speed: 415km/h,
initial climb: 4,500m/30-35min,
ceiling: 7,800m, range w/max.fuel: 1,200km, armament: 7.92mm MG15x3, 13mm MG131x1,20mm MG FF cannonx1,
bombs: 2,000kg,

Crew: 4-5

status 70%, 2005/12/18

   
Heinkel He-111H 1935
Germany

やっとここまで出来ました。難物のひとつです。手間のかかるのは、左右対称でないのが一番の要因ですが。胴体上部のハッチが開きます。

Key"1"=open, Key"2"=close

ドイツ空軍シリーズNo32。完成度は0%で制作所要時間14時間です。ハインケル社で一番多く生産された機体(7300機)です。大戦初期の主力爆撃機として活躍しましたが、当初は再軍備をカモフラージュする為に高速旅客機という名目で開発されていました。デビュー当時は性能も優れたものでしたが、すぐにより優れた機体にとって替わられました。大戦中期以降は、輸送用グライダーの牽引機や輸送機として使用され、とくにMe321を牽引する機体として設計されたZ型は、なんと主翼中央で2機を双胴状につなぐという、なんともユニークなデザインで登場しました。