SPECIFICATIONS
 
Wingspan: 10.49m,
length: 8.84m,
height: 3.96m,
empty mass: 3,200kg, start mass: 4,900kg,
engine : BMW801Dg,18-cylindert two-row radial, 1,70hp x 1,
max speed: 653km/h,
initial climb: 1,000m/min, ceiling: 11,410m,
range w/max.fuel: 900km, armament: 13 mm MG131 x 2, 20mm MG151 cannon x 2,
Crew: 1

status 60%, 2005/12/18

   
Focke-Wulf Fw190A-8 1939
Germany

作り直しました。まったくの新作です。
旧作品はこちらへ

フラップのシュミレーション(まだ胴体内部を作っていませんので透けて見えます)

Key"1"=Flap down, Key"2"=reset
Key"3"=canopy open, Key"4"=reset

ドイツ空軍シリーズNo34。完成度は0%で制作所要時間11時間です。Bf109と並んでドイツ空軍の主力戦闘機として活躍しました。Bf109よりクルト・タンク博士の基本設計が優れており、後にTa152という名機の誕生へとそのコンセプトが受け継がれて行きます。しかし欠点もありました。空冷のBMWエンジンが高空では、その能力が急激に低下するため戦闘能力が落ちる点でした。戦争後半では主に、地上攻撃に従事するようになりました。アメリカ軍の排気タービン付きの爆撃機の迎撃には向かないのが最大の原因です。この欠点を解消すべく開発されたのがTa152ということです。