SPECIFICATIONS
 

Wingspan: 17.46m,
length: 13.95m,
height: 3.60m,
empty mass: 4,700kg,
start mass: 5,700kg,
engine :1x BMW801A ,14-cylinderttwo-row radial, 1,560hp,
max speed: 400km/h,
initial climb: N/A.,
ceiling: N/A,
range w/max.fuel: 1,139km,
armament: Two fixed 7.92mm MG17 and four 50kg bombs
Crew: 3

status 60%, 2005/12/18

   
Blohm und Voss Bv141 1938
Germany

左右対称ではないので、ちょっと手間がかかりました。でもこれ以上の奇形機はないと思います。航空機で一番大事なバランスというものを無視したのですから・・・。

ドイツ空軍シリーズNo38。完成度は60%で制作所要時間8時間です。奇抜な左右非対称、それは360°の視界を確保するためでした。重量バランスをとるために水平尾翼もオフセット配置されています。また主翼も右と左で微妙に違います。フォッケウルフFw189との競合に敗れ、結局は未採用に終りました。この機体を設計したフォークト博士は他にも奇抜な機体を設計していますが、すべて失敗に終っています。しかし戦前には日本に来日して川崎航空機で日本の技術者を指導もしていました。